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遅漏は自慢出来ない

遅漏は射精困難や射精遅延とも言い、「射精出来ない」「射精するまでに長い時間がかかる」状態です。
簡単に言うと早漏の逆で、長い時間相手に快感を与えられるので自慢出来ると思われがちです。
しかし女性は、挿入してからの時間が長過ぎると逆に苦痛になる事もあります。

 

遅漏は自慢出来ない

 

遅漏を治す事は可能です。
もちろん、専門的な事が関係しているので病院で治療を受けた方がいい人も居ます。
しかし、この問題はお互いが満足していれば何の支障もないので、「病気=遅漏=必ず治療」と決めつける必要はありません。

 

遅漏の原因は精神面と身体面に分かれます。

 

精神面の原因はプレッシャーです。

自分が遅漏だという焦りが余計射精を長引かせるので、リラックスが大事です。

 

身体面の原因の1つはオナニーです。
間違ったオナニーの仕方やオナニーのし過ぎで、セックスでの快感が半減して遅漏になってしまいます。
オナニーは正しいやり方で程々にしましょう。

 

身体面の原因のもう1つは病気です。
糖尿病やうつ病が原因で遅漏になるケースがある上、その病気の治療薬の副作用も原因になります。
ただ、遅漏を治したいからと言って勝手に服用をやめるのは危険なので、医師に相談しましょう。

 

遅漏を治す為のセックスでの一工夫は前戯を長くする事です。

女性もオーラルセックスなどで積極的に前戯し、挿入までの時間を長くしましょう。

 

オナニーの方法を変えたりオナ禁するのも手です。
強く握って摩擦を与えたり、こすりつけるオナニーをすると、亀頭周辺の感覚が鈍って柔らかい膣内ではあまり快感を感じなくなります。
セックスではローションを使い、ペニスだけではなく内ももや陰のうなど周辺にもソフトな刺激を与えると五感を取り戻し、遅漏が治ります。