遅漏簡単マニュアルっぽいサイト

原因はオナニー

1つ目の原因はオナニーです。

ペニスをきつく握ったり、膣内と違った刺激ばかりに慣れてしまうと膣内でイクのが難しくなります。

 

オナニーが原因ならオナニーで克服するのが1番です。
コンドーム・マス法と言い、膣内と似た感覚で快感を得ながら、それに慣れて行く方法です。
コンドームの中にローションをたらして勃起したペニスにかぶせ、しごいて刺激を与えます。
握り方は物足りない程度で、強く握らない様に心がけて下さい。

 

2つ目は体力の無さです。

挿入の深さや角度などを自分でコントロール出来る体位でピストンすると、射精しやすいです。
しかし遅漏の人は射精前に体力の限界を感じ、途中でピストンをやめてしまいます。

 

性機能障害とメタボリックシンドロームは大きく関係しているので、普段から健康な生活を心がけて下さい。
ムダな動きでも体力を削られるので、わざわざ深く挿入せず、浅めに入れてスピーディーに動いた方が早く射精しやすいです。

 

セックスへの嫌悪感や妊娠を恐れている事で、快感から遠ざかってしまうケースがあります。
過去のトラウマが原因に場合、本人の自覚なしに感じている事もあるので慎重に治さなければなりません。
専門医の力を借り、少しずつ克服して行きましょう。